SC-8850のいまいちな点

Roland SC-8850

いちおう、うちのメイン音源ということにはなってるんだがなぁ・・・。

メインというのはなぜかといえば全部いりだから。
MU128もあるけど、ドラムとかこっちのがいいし。ということ。

でも、どうしてもイカンところがあってなぁ・・・。

あげてみる

  • P49キャピタルのSlowStrings、A5近辺の音、ルーピングに失敗してるっぽい
    → 波形のつなぎ目かわからんけど、ぷつっぷつっってなる。
  • Cutoffの値がが勝手に強引にTVAに連携してくる
    → アタックを遅らせたりすると「もわぁー」ってフィルターも連動してしまう。今までTVFなかったから苦肉の策なのかも知れんけど、すっごい腹立つ。
  • MU128をシリアル接続したときのノイズを拾いまくる
    → MU128にMIDIイベント飛ばしたらその分プチプチ鳴きます。なんか対策あるかもしれないけど、仕方ないのでMU128はUM-3からMIDIでつないでる
  • そもそも、ノイズレベルが高い
    → ホワイトノイズ多いって

と、まぁ、結構ある。

シリアルノイズ拾う件と、ホワイトノイズの件はがんばれば何とかなるかもしれないけど・・・。
いや、ホワイトノイズは無理かな。シールドだってカナレのヤツにカナレのピンジャックをつけてPhone端子との変換アダプタとかはやめてるから、これ以上対策しようがないか・・・。

とにかく、書いたうちの上二つは致命的かと。
いくらTVFがないからって勝手にTVAに連携されたらこまるっちゅうに。

それと、SlowStringsは4エレメントも使って気合入れて作ったんだろうから、なんでストリングスとしておいしい音域でこういう現象が起きちまうのかな・・・。

開発大変なのかな・・・?
これもまぁ、リアルタイム制御が必要な組み込み機器なわけだから、他人事じゃないからあんまり強くはいえないか(汗)

でも、なんだかんだいっても、生まれはいい子なんで、一通り何でもそつなくこなせるから、この手の音源は手放せなかったりする。

あと、妙にMU128と音がなじむ。特にオケ系(笑)

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