S?S M1911-A1 CAL10mm カスタムモデル

S?S M1911-A1 CAL10mm カスタムモデル

ええっと、昨日秋葉原いってS2Sのコッキングガン探して撃沈したんで 本日雪辱戦。

明日から天気よくないということで、自転車徘徊もかねて日ノ出町の模型ラッキーベイフォート行ってみました。

なんちゅうか、海外のレジン戦闘機キットからフィギュアまでいろいろと扱ってました。

で、SIISのエアコッキング、ありました。

P1030675

M1911-A1 CAL10mmです。

M1911A1、通称「ガバメント」の競技用カスタムモデル。

9mmの低反動もほしいし、.45CAPの素トッピングパワーもほしい、、ということで間をとって10mm弾を使用出来るようにカスタムしたものらしいです。

えっと、要はマルイで言うところの「センチメーターマスター」です。

実銃情報はこちらがお詳しいです。

まぁ、それはおいといて、現物はこんなんです。

P1030676

ええと、箱絵とグリップ違うんじゃねぇかって?

今回買ったやつは精度向上のカスタムモデルってやつらしいです。

買って付いてたカタログみて初めて気がついた。
※グリップの色が違うのは買う前に中身みてるので了解済み

カタログの説明だと、

「競技専用中として特別開発されたノンホップモデルです。命中精度が高く、より安定したパワーを発揮できます。」

だそうだ。

気になるのは、トリガーガードにおなじみの、

P1030689 (Medium)

ホップアップモデルを示すタグがぶら下がってました。

ホップかかってるのかどうかは不明。

屋内で的うちしてるだけだからわからんのだ。

さて、ノーマルとの外観の違いは前述のグリップとサムガード。

カスタムモデルはサムガードじゃなくて、スプリングガイドになってる。

サムガードは箱に入ってるんで、好きな方を使えるそうだ。

あと、マガジン。

マガジンの装弾方法が変わってて、先っぽから装填するんじゃなくて、マガジン途中の穴から入れるんです。

P1030671 (Medium)

押し出しバネを下に下げてロックし、↑の穴から装填します。

装弾数は12発。入れたら押し出しバネのロックを外します。

理由はよくわからん。

この構造のため、初弾は空砲です。

P1030687

※付属の注意ペラがみ

さて、撃ってみましょう。

エアコッキングなんで当たり前だけど、コッキングしましょう、っと。

堅ッ!

えらいコッキング堅いです。

気合い込めて一息に行かないと簡単に装弾不良します。

で、つかつか撃ってみました。

はかるもんないんでフィーリングレベルですけど、見る限りマルイの奴らより弾速早い気がする。。。

気がする、じゃなくてこれ、たぶん、普通に弾速早いな。

と、うってて2マガジン目。

ジャムりました。

うちは玉使い回しまくりなんで、見た目にもちょっと劣化してるのもあるから、銃よりも弾の問題みたいだけど。。。

ほんで、つまりを直そうと振ったりたたいたりして(※まねしちゃだめです)も直らない(トリガーがロックされて動かん)。

仕方ないので、ばらすことに。

とりあえずは、スライドロックのピン外すんだろうな、ということでがんばってみた。

マルイのPC356みたいにスライド途中に抜くのかなー、とかいろいろためしてみましたけど、最終的にはマイナスドライバをスライドロックの下につっこんでこじったら抜けました。

気合いが必要なようです。

ちなみに、この鉄砲、パーツパーツが金属製なんで頑丈に出来てます。

そういうわけで重いです。
※ヘビーウェイト仕様でカタログ値637gあります。
で、ピン抜いたところでスライド外れない。

見えるねじ全部外してみて、コンペンセイターはずしたり、、、、でこうなりました。

P1030658 (Large)

えっと、トリガー周りとバレル付近以外全解体( ´Д`)

しかも、シリンダーコッキング状態でロックされてるので解体中かなり危険ですた。
※そういうわけで、マルイのバレルキャップつけての作業です。

分解のおかげで構造だいたい把握できました。

あと、妙に愛着わきました(;´Д`)

玉詰まりは、マルイの電動ブローバックに付いてくる突っつき棒で重厚側から突けばとれます。

なんでここまでばらすは目になったかというと、玉排除してもトリガーが引けなくてな・・・。

説明書に書いてるトリガーセイフティは2つ。

  • 術銃と同じ部分
  • 後部のグリップセイフティ

P1030681 (Small)

で、ばらしてわかったこと。

safetyはもう一つあります。

  • マガジンセイフティ

これがわからんかったからなんか詰まってるのかと思って分解に至ったわけです。はい。

マガジンを挿入すると、マガジンがグリップセイフティのロックを押し上げて初めてグリップセイフティが動くようになります。
※グリップセイフティのセイフティ、というかなんというか。

P1030662 (Small)

ちなみに、グリップの大穴はウェイトがはまります。

そのた、要所を乗せてみます。

P1030664 (Medium)

バレルにシリンダーを装着した状態。
P1030663 (Large)
シリンダーユニットはスライダー末端のこのビスで固定されています。

P1030666 (Large)
コンペンセイターは下のロッドの頭のビスを六角レンチで抜けます。

ちなみに、下のロッド、コンペンセイターを貫通してません。

コンペンセイターから出てるところは別パーツです。

Chamber

チャンバーのふたとグリップ端の部品です。
チャンバーはシリンダー上に固定されます。
シリンダーがスライドに固定されている構造上、スライドとシリンダーが一緒にスライドするため、チャンバーは空きません。

グリップ端はピンで固定されます。
グリップ端を外すと、グリップ裏板とマガジンロック部が外れます。

P1030678 (Medium)

マガジンは振ると中のおもりが少しかたかた言いますが、周りを金属板で覆われている上、溶接されているので分解不可能です。たぶん。
※マガジン底にビスがあるけど、ここは未着手。

P1030682 (Medium)

ハンマーは手動で起こせます。
なお、シングルアクションです。

P1030686 (Large)

リアサイトは上下のみ調整可能です。
ちゅうか、リアサイトあげないとシリンダー抜けません。
あと、フロントサイトも外せます(金属製)。
フロントサイトには白線入ってます。

P1030690

マガジンが空になるとスライドストップがかかります。
あくまでマガジンが空、です。残弾0ではないのです。

なかに最終弾残ってますんで、スライドストップ解除して最後の一発撃たないとだめです。

ちなみに、スライド量は4cmです。

気合い入れて引かないとあかんのです。

スライドリリースのバネも結構な強さなので、ロック外すと結構な勢いでスライドが戻ってちょっと気持ちいいです。

がしゃこーんってな。

肝心の射撃性能についてですが、結構なもんです。
リアサイトが未調整なんで微妙な点もありますけど、おおむね数センチに収まります。

重量感とか作りとか結構しっかりしててかなりいい感じです。

長文ですが、以上!

S?S M1911-A1 CAL10mm カスタムモデル」への2件のフィードバック

  1. コメントと言うより質問なんですが,
    マガジンを満タンにしたのにスライドストップが外れません。
    どうやったら直るのか教えてください。

  2. うちはサポートではありません。
    ご自身で購入元なりメーカに問い合わせください。

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