M1911A1 CAL 10mm

12.01.08 / gun / Author: / Comments: (0)

先日購入のS2Sのセンチメーターマスター。

命中率、結構悪いです。

再度分解です。

今のところ原因はわからんままだけどね。

とりあえず、わかったこと。

 

P1030693 (Medium) 

バレル部分に手をつけました。

P1030696 (Medium)

パッキンみると、ちゃんとホップアップ用の突起がありました。

そういうわけで、やっぱりカタログに書いてることと違うホップアップ機種みたいです。

 

あと、時々スライドストップかからない時がありました。

まず、スライドストップかかる構造を把握しないとならない。

P1030697

上の画像で、赤丸のパーツが玉を押し上げるパーツ。

黄色がスライドストップを押し上げるパーツになってます。

マガジン内が弾切れ位置に来ると、玉押しがスライドストップ押し上げを押し上げ、これでスライドストップがかかる構造です。

で、スライドストップかからなかった原因は、この押し上げパーツを保持している部分の隙間が空きすぎて押し上げの下に玉押しが入ってしまい、スライドストップをあげ損なっていました。

保持しているのはマガジン全体を覆う真鍮板です。

これをちょこっと金槌でたたいて隙間を狭めて解決です。

 

こんな感じでばらしたりくんだりしてるうちに、やらかしました。

P1030692 (Medium)

シリンダー後ろにあるスライドと固定するねじのねじ穴をねじ切っちゃいました。

素材はABSで、ねじはタッピングビス。

めでたくねじがバカに鳴りました。

で、まぁ、一応なおしたわけではあるけど・・・。

直し方。

  • ねじ切れたねじ穴にロックタイトの瞬間接着剤(ABS対応OK)を流し込む
  • 固まる前にねじを入れ込む
  • 完全に固まったらドライバでねじを外す
  • ねじ穴からはみ出した分を削ってならす

一応、これでねじ穴復活。

強度的には劣るだろうけど。。。

あと、ねじ切れた方の反対側のシリンダー端のスプリング保持板を保持する爪受けが吹っ飛んだ。

まぁ、ここが折れたところでどうせスライドにねじ止めされるんであんまり影響はないんですけどね。。。

 

そんな感じで、いろいろと手がかかりそうなものみたいです。