ブランケット方式

27.07.07 / 日記・コラム・つぶやき / Author: / Comments: (0)

AquarinaWave.com (Contemporary Jazz / Smooth Jazz)(音楽ビジネスモデルについて)

これこれ。テレビとかでの音楽使用料について。
なぜに定額制??というところ。
実際、テレビのBGMで流れてる曲って、CD化されてすぐに使われることが多い。

たとえば、.hackでの梶浦さんの曲。
サントラ出たとたん、TVでよく効くようになりました。
この状況で、逆に「あ、サントラ出たんだ」と思ってしまうほど。

定額で使用料を徴収する、ということは、実際に使用する側から見れば、何を使っても問題なーしということになってはいないだろうか。

中には、勝手に曲の尺を縮めたりするのもちらほら見かける(聴きかける??)。
そんな好き勝手に使われて使用料は定額。
どう考えても実際の著作権者に適切に使用料が配布されているとは思えない。

この辺ももう少し考えたほうがいいところかもしれない。

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補償金の支払い義務者はメーカーとすべき、権利者団体が主張

27.07.07 / 日記・コラム・つぶやき / Author: / Comments: (0)

補償金の支払い義務者はメーカーとすべき、権利者団体が主張

いやぁ。。。
そもそも、「保証金」がどういう流れでどこに流れているかをきっちり明確にした上で行わなければならない議論ではないのか?

金を取ることだけに着目して、その金がどこに行くのかがまったく持って不明。
誰が負担する、とかいう問題以前の話だと思うけど。

玉木宏樹 I N D E X

このあたりもぜひあわせてよんでみてください。
単にJASRACを批判するだけの記事は腐るほどありますが、玉木さんの場合、元JASRAC評議委員とかやってたので、権利者としての立場からのコメントです。
権利者側の視点てのは、私らからはなかなか見えない点かと思います。

著作権料を徴収するのが悪いのではなく、ものの根本は徴収した金がどういう使われ方をするかとか考えさせられます。

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