黄ばみ

07.02.08 / gun, 東京マルイ / Author: / Comments: (0)

さて、実家で発掘した15年もののエアガンです。

センチメーターマスター、、、、

P1030799 (Large)

汚れている、、とかいうレベルじゃなく、ABSの地が変色してる。

ばらして磨けば何とかなるレベルじゃないかも。

あと、てっきりHOPモデルだと思ってたんだが、バレルがアルミっぽい。

HOP無しかな・・・?

持った感じは軽いっす。

まぁ、ばらせばわかることか。

 

 

続いて.44オートマグ。

P1030801 (Large)

こっちは黒ABSだから、最悪表面削れば汚れは落ちそう。

ただ、トリガープルがかなりいやな感じなんで少々げんなり。

バネの反発、って感じじゃなくてABSがたわんでる、っていうような感触です。

こんなもんだったっけかな・・・?

うーむ。

15年もの

03.02.08 / gun, 東京マルイ / Author: / Comments: (0)
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ca370002.JPG

実家に保存(?)してあったエアガン。

埃がすさまじくABS変色気味。

オーバーホールしないとだめかな。。。

一応、

  • 東京マルイ:.44オートマグ
  • 東京マルイ:センチメーターマスター
  • クラウンモデル(?):詳細忘れた

という感じ。

オートマグ? 重量化改造

31.01.08 / gun, 東京マルイ / Author: / Comments: (3)

No.8 オートマグIII

さて、昨日買った
No.8 オートマグIIIろくに撃ちもしないうちに分解、ということになった訳でしてな。

ま、そのおかげで内部構造が把握できたんでデザートイーグルに続き、重量化改造です。

といっても、今回は写真あんまり撮ってない。

デザートイーグルはスライド可動部分が少ないんで、固定空間が多いです。
それなんで、重量化は隙間になまり詰めてけばいいんですけど、今回のオートマグ?は普通のオートマチック拳銃。

スライド可動部分が大きいのと、内部のチャンバー、アウターバレルが容積を結構取ってるのでデザートイーグルほど詰め込めません。

基本はグリップ裏とマガジンの重量化。

グリップ裏は強度アップの梁が入ってるのでその隙間を塗って重りを入れる。

ただ、梁とフレームは接触していないので梁をまたいで重り張れます。

低融点金属でキャストして、、、とかも考えたけどどう考えても素材だけでも銃単価をかるーく越える。ということで却下。

鉛仕込んだ上で油粘土(100均)で隙間埋めて重量アップ、というのが一番安いけど、油粘土くさいし。これも一時却下。

マガジンの方は18禁HGなんで、もとよりウェイトは入ってるんですが、ウェイトの上下に隙間があったんで底になまり込めます。

あとはフレーム。

マガジンとフレームの接触する箇所、フレーム側は二本の筋になっててこの筋がマガジンと接触します。

ということで、筋と筋の間は空間が出来ます。

ここに板鉛張りました。

P1030772 (Large)

あとはスライド。

内側に両面テープで板鉛貼ってきます。

P1030764

この写真は調整前です。

チャンバーを覆う部分や、スライドレールと合わさる部分、マズルパーツをはめるツメ、シリンダー周りとの干渉部分、、、などいろいろとあるんでその辺を調整しながら埋めてみました。

その結果。。。

P1030765 (Large)

617g、、、ということで約200gの重量アップ達成。

これ以上はちょっと無理っすね。

参考までに他の銃の重量。

・デザートイーグル(重量化後)
P1030766 (Large)

・S2S M1911A1 CAL 10mm
P1030767 (Large)

・・・S2Sセンチメーターマスター、以外と軽いな。
まぁ、HW樹脂とか使ってるわけじゃなく、金属パーツで重量稼いでるタイプだからしょうがないだろうけど。

と、オートマグ?内蔵改造はとりあえず終了。

なんか、勢いで外装工事いっちまいました。

P1030770

スライド上面のパーティングライン消しにチャレンジです。

まぁ、最初はやる気はなかったんだけど、貼り合わせ部分のイジェクションポートの前後に付いてるプラピンが後部の一つを折っちゃって、イジェクションポートからリアサイトの間の隙間がとれなくなった、とれなくなってな・・・。
分解はもうすることないだろう、と腹くくってパテ埋めしちまいました。

隙間部分のパテがやせたんで、もう一回パテ盛りして削って面だししてからスライド上面だけ塗装する予定です。

とそうって言っても、元から金属っぽい色合いでもないんでタミヤカラーのエナメルX11(クロームシルバー)で塗る予定です。
パテの上からだから塗料乗りも問題ないでしょう。

多分な。

東京マルイ オートマグ?(18Hエアコッキング) 分解編

29.01.08 / gun, 東京マルイ / Author: / Comments: (5)
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※注:かなり長文。

アメリカ人って、無駄に口径の大きい銃とか好きだよなー。

お国柄というか何というか。

まったく。

・・・・・

P1030762

いや、まぁ、嫌いではなかったりする(汗)

そういうわけで、悩みに悩んだあげくオートマグ?買ってきました。

HGシリーズのホップアップモデル(18禁)です。

HGシリーズとはいえ、モデル的には結構古い時期のモデルになります。

今回悩んでたのは、この点っす。

最近のHGホップ付きモデルは塗装もしっかりしてて非常にできがよくて、買うもん選ぶときに非常に悩ましいところでしてな。

でもまぁ、「ロングバレルがほしい」ということで買ってみました。

P1030741

まぁ、この時期のなんでパーティングラインはばっちり残ってますわな。

重量はHGホップ標準的な420g前後ですか。

ただ、ナリがでかい分、軽く感じます。

塗装されてるんで削るわけにもいかんので素直にあきらめる。

P1030742

イジェクションポートは、さすがに使う弾が弾なだけに広いもんです。

P1030750

スライド移動量はこんなもん。

P1030751

一応、ショートリコイルします。

トリガーは、可動量が少なく、すぱっと切れます。

これ↓が

P1030755 (Large)

トリガー引くと↓くらい。

P1030757 (Large)

右側全景です。

P1030743

スライド前方下のネジはご愛敬。

P1030748

左側全景。

P1030746

刻印近辺。
素材感、伝わりますかね??
ざらっとした加工がしてあります。

P1030749

ハンマーです。シングルアクションでもダブルアクションでもありません。
言うなればノーアクション。
スライド引いたり、手でコッキングは出来るけど、ハンマーが落ちるのはトリガープルでも何でもなく、発砲時の衝撃で 戻ります。
このため、ハンマーのスプリングはへろへろです。

3発くらい詰めてとりあえず、座布団に撃ってみた。

3発撃ち終えたところでもう一度スライドを引っ張ると、なぜかスライドストップがかかった。

んなあほな。

ちなみに、スライドストップは一体成形でびくとも動きません。

この状態で動かせるところ、といったらトリガーのみ。

とりあえず、座布団に向けてトリガー引いてみた。

バレル発射

・・・インナーバレル込みで。

P1030727

(;´Д`)

さて、分解しますか( ´Д`)

まずはグリップ外しますか。

P1030724

すかすかですね。

とりあえず、何はともあれということで込めてみた。鉛。

P1030725

鉛切れでここまで。もっと重量アップいけますな。

P1030729

右グリップ下にはこんなもんが入ってます。

実はこれ、トリガーとシアーをつなぐリンクです。

重量化の際はこの部分に気をつけないと、トリガーフィーリングに影響を与えそうなんで要注意です。

さて、割りますか。

まずはスライド。

ネジは2カ所。

スライド前方に見え見えなやつと、もう一つ。

P1030728

リアサイトの下に隠れてます。

リアサイトには、+のねじ切ってる要に見えますが、アレはダミーです。

ひねると削れます(汗)

サイト自体はジュラコン製っぽい樹脂ではめ込み(ツメ引っかけ)になってます。

素材の柔軟製が相当あるので、上の写真のように強引にサイトをねじってネジをゆるめます。

これで後は適当な隙間からツメでも入れてけばスライド割れます。

P1030730

写真ではアウターバレルごと発射されたあとなんで、バレル無しになってます。
写真に写ってるバネはリテンションスプリングというか何というか、スライドを規定位置に引っ張るバネです。
結構強いバネです。

P1030731

これが問題の発射されたインナー+アウターバレルです。

オートマグ?はかなりロングばれるな機種ですが、中に通してインナーバレルが入ってる訳じゃありません。

P1030735

インナーバレル長はこんなもの。
ここから先はアウターバレルという名のただの筒です。

ですから、ロングバレルだからといって単純に命中率につながるか、というとそんなことはさっぱりないわけです。

そもそも、バレル長はシリンダー容量とのかねあいで計算しないといけないもんです。

シリンダー容量に見合わない長さにすれば、シリンダーから排出される空気が出きった後はバレル内で弾が加速することはなく、場合によってはシリンダーとの接触具合では抵抗になることも考えられます。

ですんで、インナーバレル長がどうのこうの、というのはあんまりユーザは考える必要ないと、個人的には考えとります。

あ、ロングバレルが命中率に影響する点、インナーバレル長以外でなら一つ関係する部分があります。

それはサイト間距離。

フロントサイトとリアサイトの距離が長くなるので、銃口の偏向がわかりやすくなり、ねらいをつけやすい、というメリットはありますね。

話を戻して分解に。

本体を止めてるネジは3カ所。

グリップ部分に2カ所と、スライドにかぶる部分に一カ所。

本体ばらす前に先述のトリガーのリンクを外しておきます。

これまでの経験上、本体をばらすときはばらした瞬間にパーツが飛び散ることが多かったです。
で、慎重に。トリガーを押さえながら御開帳です。

・・・

期待はずれというか、無事というか。

何一つ飛び散ることなくあっけなく開きました。

P1030737

前部です。

「3」ってパーツがチャンバーになります。

バレル下の棒に刺さってるバネは、ショートリコイルさせるためのバネです。

このバネがチャンバーとアウターバレルを動かします。

P1030738

後部。

こちらもシンプル。

トリガーからのリンクを受けてシアー解除するだけ。

ハンマーはよく見てもらえばわかると思いますが、どの稼働パーツからも干渉を受けない孤高の存在になってます( ´Д`)

P1030740

チャンバー(っていうのか?)です。
筒の内、丈夫にちらっと見えるのがホップ用のパッキンです。

インナーバレルごと抜けたもんだから、構造も把握しないで無為にバレルつっこんでパッキン周りの破損を避けたかったんで分解したんですよ。実は。

ま、結果的にはインナーバレルにS2Sのみたいにゴムブーツがはまっている、というような構造でもないみたいだったんで一安心です。

とりあえず、バレルを戻して組み直して修理完了です。

で、注意点が。

アウターバレルはチャンバーにおつきの部分と、その先で2パーツになってます。

ここはただ樹脂同士差し込んであるだけです。

ということで、前部くみ上げた状態でも、アウターバレル引っ張るとさくっと簡単に抜けます。

要注意。

あ、そうそう。

トイガンセイフティーは変なとこにあります。

P1030759

このスライドスイッチでトリガーが固定されます。

とりあえず、長文ですが以上。

東京マルイ エアコッキング

27.01.08 / gun, 東京マルイ, 武器 / Author: / Comments: (0)

東京マルイ

どうも。夜行性だけど朝はちゃんと起きてます。

後数分で銀色(中身は青)のちょっとしたやつ の影響で脳内海馬→大脳新皮質間のリンクが切れます。

それはおいといて。。

ここ数日、相方さんには内緒なんだが、ひょんなことから意外ともらえた商品券と窓の外のヤマダイクマをにらめっこして悩んでます。

何かうべな。

  • グロック17
    中学の時友人A、持ってた気がするなー。
    友人間でかぶるのもなんだしな。
    ※すでにデザートイーグルで友人Bとかぶってるけど、今うちにあるデザートイーグルはちょっとした色物と化してるから問題ない。と、おもう。
  • M1911A1
    中学校の時(以下略)、、あのときは今のHGじゃなく割り箸の頃のだけど。
    というか、最近S2Sの非常に手のかかるガバベースの気むずかしいお子様相手してたからなぁ。
    正直、HGの18禁ホップガバは結構気になる存在ではあるけど。。。一旦ストレートなガバは避けようかと。
  • ハードボーラー
    FIxガスガンしかねーじゃん。
  • USP、SOCOM
    性能は申し分ないだろうが、なぜかいまいち萌えない。
  • P228
    SIGさんちの銃にはいろいろとバイアス(その1その2)かかる要素あるけど、その1はP226だし、その2はP230シリーズだし。
    今のところ、各種バイアスがかからないと個人的趣向としてP228は考慮外になってしまっているので微妙なところ(何が・・?)
  • M8000
    俺的にノーマークだった(;´Д`)
  • P7M13
    バイアスその2関連ではあるけど、気分的にコンパクトは求めてない。らしい。
  • センチメーターマスター
    先述したS2Sのめんごちゃんあるし、実家にあるし。
  • .44オートマグ
    実家にあるし。。。
  • ワルサーP38
    某泥棒3世は俺的にバイアスにはならないらしい。

とか、いろいろあるけど、どうもバレルの長いのがほしいらしい。

グロック17Lが該当しそうだが、ちょっとメジャーすぎるか(?)

ということで、何となくオートマグ?になりそうな悪寒だ。

結果は、明日わかる。たぶん。

エアコッキング分解の罠

27.01.08 / gun, 東京マルイ, 武器 / Author: / Comments: (0)

エアコッキング 分解 – Google 検索

最近のマルイさんちのエアコキてっぽは、スライドストップ外したりするだけでスライドがさっくり外れるようになってるんですが、そこから先分解するのは要注意です。

バレル側はいいんですよ。なんとかなる。

 

危険なのはグリップ側。

構造的にはモナカ構造ではあるんだけどねぇ。

ねじ外して割った瞬間。。。

 

べしっ、、、ぴーん。。。

 

とまぁ、内部構造を把握するまもなく爆発します( ´Д`)

これは昔の構造のやつにも言えるんですが、そこから先の組み立ては非常に難儀です。

「壊した」の多くはここに原因があるのかなと勝手に思ってます。

 

最近はダブルアクションとかでいろいろ凝ってるからさらに難儀。

 

まぁ、こないだPC356ばらして死ぬほど苦労したんだけど、、、、

 

部品組む順番、ひねりスプリングとパーツの組み合わせ、スプリングの引っかけもと、引っかけ先の探り、、、

普通にやってると明らかに腕が後2本くらい必要な作業です。

 

ぐぐっても分解レポートはあんまりないのです。

 

実際問題、体験すると写真とか撮ってる気分ではないでしたな。。。

記事にまとめる気も( ´Д`)

 

 

まぁ、いい勉強にはなるけど、、、

 

おすすめは出来ない、、かな。

 

分解レポート少ないのって、もしかして俺と同じ理由だったりして・・・。

マルイ、デザートイーグル(エアコッキングの方)

27.01.08 / gun, 東京マルイ / Author: / Comments: (0)

マルイのエアコッキングのデザートイーグルエアコッキングのデザートイーグルって、このシリーズの中ではかなり古参。

というわけで、外観とかいろいろいじって入るんですけどね、、、

今までやったのは、

とかやってはみてた。

今回は何となく、水研ぎしてみた。

まず、今回の教訓。

塗装おとしてからやりましょう。

無駄に苦労した。

というわけで、500番→500番水研ぎ→1200番→1200番水研ぎ→1500番水研ぎ→金属磨きクロス、という流れになった。

塗装が落ちきってないのでちょっと微妙。

さらに言えば、スライド前部、バレル近辺しかいじってないので、他はかなり適当。

P1030715

P1030719

写真じゃわかりづらいけど、水研ぎの際、当たり前といえばそれまでだが、横方向だけにかけてヘアライン処理もどきにしてみた。

そこに金属磨きクロスかけたら全体的に色合いが落ち着いたのと、角になってるところを重点的にかけて、エッジが目立つようにしてみたら結構それっぽく(?)なった。

もう一越えかな。。。。

 

あとは、文句あるかと云わんばかりに全体に入ってるパーティングラインをどうするか、だ。

ヤスリで段差なくしてパテ埋めしてヤスリで磨いて塗装??

塗装は超苦手何でパテ埋めは辞めるかな・・・。

 

何はともあれ金ヤスリとシンナー買ってこないとだめだな。

ついでになんか商品券で買ってくるかな。

番組モニター

23.01.08 / gun, 東京マルイ / Author: / Comments: (0)

ディスカバリーチャンネルの番組モニター報酬が届いた。

商品券。

 

話は変わるが、うち近辺でエアガン販売価格はヤマダ電機が圧倒的に安い。

ポイントも付くし。

 

話は戻るが、商品券。

使用可能店舗

「ヤマダ電機」

ほほう。