Vocaloid2

何かとあちらこちらで噂のVocaloid2の「初音ミク」。
元の技術はYAMAHAさんのもの。
具体的な製品をあげれば、PLG100-SGかな。

PLG100-SGははっきり言って実験的要素が強いのかどうかはワカランが、楽器のプラグインボードとして使うには微妙な製品でしたかな。

ボードはフォルマントでの合成。完全な合成とでも言いましょうか。

今回のVocaloidさんは実際の声優さんの声を種として音程、抑揚をつけるもの。
音を母音、子音に分けて収録し、合成したというやつでしょうか。たぶん。

フォルマントのベースは声優さんの声で、音程はフォルマント移動させて音程変化をつけてるのかな?
フォルマント操作についてはRolandの方で実際の楽器としてリリースしてます。バリフレーズってやつ。
製品名はVP-9000
最近話聞かないけど(;´Д`)

と。まとめますと、CVC音節合成とフォルマント操作の合わせ技(と、それをオンタイムで合成できるPC性能)+声優さんの声という「萌え」要素が絶妙にマッチングした製品でしょうか。

初音ミクの前にもVocaloidとして何個か製品化されてたけど、今回のは「萌え」要素がクリティカルだったか。。。

何はともあれ、きっかけは公式サイトのデモ曲のできの良さが効いてます。

ただ、まぁ、世の中そんなに甘いものじゃなく、デモみたいにちゃんと効かせる物を作るにはそれなりのテクニックが必要みたいですね。

ググればニコ動とかYouTubeとかでいろいろ聞けます。

やっぱし、がんばらないとどうしても機械っぽいおとになってますね。。。

来月のDTMマガジンに10日限定デモ版が載るみたいなんで、それが出たらちょっと遊んでみようかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です