WX11ブレスコントローラー化成功!

19.05.07 / 楽器 / Author: / Comments: (0)

今週一週間うじうじ悩んでたWX11のNoteONを殺す試み、ようやく成功しました。
設定は簡単です。

  • NoteONをすべてNoteOFFに強制変換

これだけでした。

CC#2からCC#11への変換も併せて、設定は以下の通り。
Midiox2

これでOKです。
後は、負荷軽減のためイベント表示を切っておくといい感じです。

演奏の注意点としては、ノート情報とベロシティが鍵盤から行きます。
CC#11はWX11から行きます。
このため、音の全体の音量は最初の鍵盤からのVelocityで決まり、CC#11はその音量の中での強弱になります。
鍵盤を押したままの状態で息を切ると、ADSRのリリース値に関係なくすぱっと音が消えます。
そのため、鍵盤とブレス両方気をつけないとだめっす(当たり前か)

ちなみに、ベロシティーはあんまり意味が無くなります。
ベロシティとブレス両方気にし始めると結構大変。
そんなんなんで、ベロシティスイッチで音色が変わるものには注意が必要ですけど、
基本的にベロシティーはシーケンサ側でベロシティ値嵩増ししてFIXにしちゃった方が楽になりますぜ。

今回の一連のエントリをまとめてみます。

道具はそろった。
さぁ、どうするよ。

RD-700

19.05.07 / 楽器 / Author: / Comments: (1)

製品情報  RD-700

昨日のメロシカさんたちのライブで、最初に歌ったおねーさんと、真さんが使ってたのがPLUG所持のRD-700。
SXじゃないやつ。

最初のおねーさんは全部弾き語りだったんで、RD-700単体の音が聞けました。

。。。こんな音だったけかな、、、?

Rolandの昔のピアノ音源って、なんか粒の固まりがあんまり感じなくて、和音にするときれいになる、という変わった音でした。
SC-88も波形容量とサンプリングレートの違いはあれども、元は同じ波形からできてる感じ。
昔、キーマガのステージピアノ特集だかの時に、こんなこと(↓)書いてた。要約ね。
「サンプリングしただけで音が決まる訳じゃなく、その後の加工で大きく印象が変わる。機種ごとに取り直す訳じゃなく、マスターである波形から加工し直している」
みたいなことがどっかに書いてた気がする(記憶あやしいっす)

実際、RD-500とSC-88のpc#1のピアノと、P-55のピアノ。
似たような音、というか同じ感じ。

RD-600出て楽器屋でいじいじしてた時の印象は、これまでの音と違って、普通の音(?)に変わってた印象だった。
これでRolandのステージピアノもYAMAHA系の「普通の音」になるのかなー、とか思ってた。

けど、なんか今回のRD-700の音、RD-500あたりに戻ったような印象でした。
※あくまでへたれが聞いた感想ね。

楽器屋でいじったときは解らんかったなー。
楽器屋での試奏だと細かいとこまでは解らんのかな。。。
うーん。
ヘッドホンで試奏させてもらうといいのかな。
まぁ、試奏したところで買わない(買えない)んだけどさ。

RD-700SXは違和感無かったけど、ホントのところはどうなんだろ。
アンジェラ・アキさんが弾いてるのを聞くとちゃんとしてた(?)
最近出たFP-7はサンプリングし直したみたいだしな。

というか、Rolandの家庭向けデジピと、ステージピアノって開発部門全然違ってたりするのかな。
据え置きの書いて向けのやつはしっかりした音出てたし。

用途が違うんだから当たり前といえば当たり前か。

ま、なんだかんだ言っても変えないんで、貧乏人の戯言です。
真に受けないでくださいな。
゜д゜)

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