自律的パンク

25.06.06 / 自転車 / Author: / Comments: (0)

今日、ボスに車出してもらってくろき医院までPちゃんを回収に行ってきた。

前後輪外して逆さにして積み込み。

家に着いたらそのまま工房(と化している部屋)にバラの状態で放置。

どうせしばらく乗れないんだから。

で、さっきこの前の記事を書いているときに工房から「プシュー」という列車のブレーキ解除した時のような音が…

何事かと思って行ってみると、後輪が勝手にパンクしてた。

なんでやねん。

なんもしてないし。

もう、なんというか、散々な日々だな。

リムテープが逝ったのかな・・・?

タイヤもぼろぼろのVariantだったし、疑う個所はたくさんある。

でも、左手使えないのでしばらく放置プレイなのは言うまでもない。

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骨折の音

25.06.06 / 日記・コラム・つぶやき / Author: / Comments: (0)

よく、骨折したことのある人の話で、折れたときに「ボキ」とか言ったとか言う話を聴くことがある。

おれの場合は次のようでした。

  1. ぐにゃり(前輪から空気が抜けてグリップ喪失)
  2. ガキキ(リムがアスファルトと当たった音)
  3. ずどがしゃーん(遠心力に負けて吹っ飛んだ音)

これといって折れたような音はしなかったなー。

こけた現場は小机城裏の川向橋降りてすぐのT字路。ここを左折しようとしたときに事件発生でした。

ここ、端から下ってかなりすり鉢状になってるから前輪への荷重が結構かかる。

そんな状態で突き刺しパンクしたもんだからバースト的に逝ったのかもね。

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コーナーとパンクと落車と骨折

25.06.06 / 自転車 / Author: / Comments: (0)

上腕骨 – Wikipedia

カーブで前輪パンクしてそのまんま操縦不能になって、あっという間に落車。

パンクするタイミング悪すぎ。

そんなわけで、肩から豪快に転倒。

最初はなにがおこったのかわからんかった。

しばらく痛みでその場から動けなかった。

そのあと、川(鶴見川)沿いに自転車を移してそこでまた痛みが引くのを耐えてみる。

肩関節が回るから脱臼はしてなさそうだなー、打撲かなー、とか思ってた。このときは。

しばらくしてある程度痛みがひいた(というか慣れただけ)ので何はともあれということでパンク修理。

ここで、「あれ?」と気づいたことが。

左腕が上がらない。

打撲のダメージかなーとか無知満載で我慢してみる。

で、左手が全く使えないので右手一本でパンク修理。

パンク箇所はすぐわかった。派手な突き刺しパンク。

刺さった犯人はついていなかった(だからバースト的に抜けたんだろうが・・・。)

片手でタイヤ剥いでパンク箇所のチューブ引っ張り出して、糊つけてパッチはって・・・。
ここで一休止。つーか、左腕いたいんだもん。

でも仕方ないのでがんばってタイヤはめる。

片手でやるというのは極めて難儀な作業だのう。
でも、タイヤレバー駆使して何とかはめる。チューブ噛み確認なんてする精神的余裕なし!

で、だ。知ってる人は知ってるだろうが、こっからの作業を「修行」と呼ぶ人もいる。

携帯ポンプでの高圧詰め作業である。

あー。もう。死にそう。

左腕いたいし、右手だけだとうまく入んないし・・・。
入ったかと思って圧計で見てみたら400kPa。
まだそんなもんかー。いくらなんでも足りない。
そういうわけでまだがんばらねばならない。
確かにこれは「修行」だな・・・。

そんなこんなでようやく700kPaくらいまで入った。

左手上がらんので右手でハンドルの上においてやって、最低ギヤ比で恐る恐る走り出す。 

段差があかん。

とりあえず、新横につけば何か医者あるだろう、ということで労災病院へ。

「本日休診」

左様ですか。

とりあえず、ここは一発EZナビウォーク登場!
とりあえず、それっぽい医者があったので行ってみる。

「擦り傷だねー。でもうちは形成外科だから腕の痛みは診れないよ?」

がーん。と思わず口で言ってしまいそうになってしまった。

そんでもって、一応診察料ふんだくられて(3000円くらい)医者から出る。薬は抗生物質と胃薬だった。擦り傷程度でちょっと大袈裟な気もする。

とりあえず頭まっしろけ。

どうしようか。

時間は、11:30。

とりあえず、本来の目的地のくろき医院に行ってみようかと思ってしまう。

そんなわけで再発進するわけだが、頭で考えた安全ルートとは違う、いつもの最短ルートをとってることに気づく。
若干、いや、だいぶぱにくってたみたいでした。

そしてよろよろとくろき医院に到着。

——in くろき医院—–

せきが出るので見てほしい旨伝えて待つ。
待つ間痛みが・・・。
待ってる間ずっと左腕つかんでぐったりしてた。

そしたら先生に呼ばれる前に看護婦さん(よりいろいろ出来る人)に見つかって、診察室ではなく処置室につれてかれた。

で、こけて左腕が上がらないこと、後ろには少し動くから脱臼はしていなそうなこととか伝えてたら黒木先生登場。

そんなことで、3枚くらいレントゲンとってまた処置室で待ち。

隣の診察室から先生がどっかに電話している声が聞こえる。聞こえた単語は・・・

「救急扱いで・・・・・○○先生に・・・・骨折してるから・・・・」

はぃ?

と、まぁ診察室に呼ばれる。

先生:「とりあえず、骨折してて菊名記念病院への紹介状と連絡はしといたからそっち行ってきなさい。」

おれ:「それはわかりましたけど、今日はせきが止まらないということで来たんですが・・・」

先生:「そうだったの?まぁ、肺のレントゲンも取れたからついででよかったかね。でもそれは後回し!入院になるかもしれないから行ってきなさい。」

というわけで、三角巾でつるされて紹介状とレントゲン写真持たされて東横線にのって菊名記念病院へ。

—–in 菊名記念病院——-

とりあえず。追加で違う角度からレントゲンとってみてずれてないか確認だそうだ。

結果。ずれてないとのこと。

つか、俺が見てどこが折れてるのかさっぱりわからん。

で、先生に聞いてみた。

上腕骨と上腕頭骨区切りあたりがぽっきりとのこと。
うまい具合にまっすぐついてるから見た目わかりづらいらしい。

Kossetu

ずれてたら、即手術だったそうだ。

そんなことで固定帯(っていうのかわからんけど)で胴体に縛られ固定された。

一週間後にまたレントゲンとってずれてないか確認だそうだ。

電子カルテに先生が書き込むのを見てたら、次のような一文が。。。

「ズレたら即オベ」

まぁ、口で言いながら書いてるんだからいいけど、インパクトのある一言ですな。

そんなこんなで、処置は縛るだけ。薬は痛み止めと胃薬。

あと、くろき医院で撮ったレントゲン写真と報告書みたいのんを渡された。

松屋で微妙な味の牛丼と豚汁摂取して再度くろき医院へゴゥ。

 

—— in くろき医院 —–

入るなり看護婦さんに「どうだった?」と聞かれる。

くろき医院の看護婦さん方々は皆さんほんわかしてらっしゃるのだ。

帰ってきたことと縛られてることで察してくれろ。

そんなことで、本来の来院目的である咳の診察。

おれ:「一週間前くらいから咳が出てて、吐きそうなくらいせき込むこともあるんです。」
先生:「さっきのレントゲン写真から肺炎ではなさそうだね。」
おれ:「追加症状で、咳するとホネに響きます」
先生:「だろうね。とりあえずホネに響くのはまずいから点滴でも打ってけ」

というわけで、咳止めの点滴打ってきましたとさ。

自転車についてはどうするか看護婦さんと先生と相談して、とりあえず一時的に預かってもらうことに。
と思ったけど、いろいろ話してて「車持ってる人に手伝ってもらえば」みたいなことになって、看護婦さんに建物と建物の間に鍵で縛ってもらった。

看護婦さん、「盗まれないかなー」とか言いながらかなりおろおろしてましたが。

そんなわけで、社内バーベキューで盛り上がっているだろうボスにお願いしてみた。

いつも迷惑掛けてすまん事ですたい。

というか、社内バーベキュー会場に連絡したということで、社内に早速広まったかね。

 

 

という、どたばたな一日でした。

疲れた・・・・。

自転車にあまり被害なさそうなのが幸いかな。

1か月くらいこの調子と考えると鬱になるな。

ほんとに鬱になったりして。

そしたらシャレならんな。

以上

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