事故検証

7月 6th 2006 -

無気力研究所: コーナーとパンクと落車と骨折

こけたときの記憶があんまりない。

別に頭は打ってない。

ヘルメットはいたってきれい。傷の痕跡がないから。

単におれの脳みその記録速度を超えた速度で事象が起きたってことか。

とりあえず、自転車側の被害状況

  • STIレバーが両方とも内側にずれてた
  • 特に左がずれてた(こっちは折れた手で気合いで直した。右は物理的に無理だった)
  • STIのネームプレートが激しく傷ついてた
  • 特に左の傷が激しい
  • シートポストに付けてた100円のテールライトがきれいに取れた

以上。

想像以上にぴんぴんしてる。

というか、ある意味無傷に近い。

ほかの傷は・・・・。

  • 左のグローブは手のひら側に擦り跡
  • 右のグローブは手の甲側に擦り跡

で、人間の傷は

  • 今更の上腕骨骨折
  • 左上腕裏の擦り傷
  • 一の腕(?)外側の擦り傷
  • 一の腕(?)裏側の擦り傷
  • 左膝内側の擦り傷

どうすればこう言う怪我をするか。

すごく考えてみた。

で、自転車側の被害のなさっぷりから察するに、前に飛んだのかな、と。

飛んで、STIが着地すると同じくらいに左手をついて(折れて)背面で少し滑走したのかと。

フロントのリムがすって横にスライディングしたものかと思ってたけど、それでは説明がつかないところが多すぎる。

前のめりに突っ込んで、無意識に受け身とろうとしたけどSPDで足が抜けないから、瞬間的にてんやわんやになった可能性大。

リムが地面に当たった感触くらいのときに、サドルからケツが離れたのはうっすらと覚えている。

そのあとがすっぽり覚えてない。

リムがアスファルトに当たって、滑ったんじゃなく、フロントがロックした、という可能性が大きいかのう。

とりあえず、それでも膝の内側の擦り傷は良くわからん。

ううむ。

なお、骨折箇所の内出血が1週間かかって腕の表面まで上がってきて青あざ(というかどす黒い)になっている。

あざの周りは黄色っぽいような緑っぽいような色。

組織が修復するときに出る色だから問題はないらしい。

疼痛も少なくなってきた。

回復傾向にはあるみたいだからいいのだが。

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