感覚の処理

なんか、昨日の夜中ついったで長文書いたけど、なんとなくエントリーで残してみる、

部屋の電灯を落として手元灯だけつけて音楽を聞く(ヘッドホンだけど)。視覚野からの情報が減る分聴覚部に自然と意識が集中される。自分的にはなんか打ち込みとかやるときは夜のほうがはかどるけど、理由はこういう事なのかな?

人間の五感で感じられるものの総量はある量の中で5つに別けあって成り立っている感覚を覚える。すべての感覚を向上させるのは難しいけど、自分が行う作業の中で一時的にでも不要となる感覚を弱めることによってその他の感覚能力を少し上げられる気がする。

例えば、人間の五感の中で一番のウェイトを占める視覚。目をつぶりアイマスク等をして映像だけでなく光を遮ると視覚以外の感覚がいつもより敏感に感じられるかと思う。何か一つに集中するのならば不要な感覚をある程度抑制することにより特殊な鍛錬を行わなくとも感覚を研ぎ澄ますことができる、と思う

五感だけじゃなくて、こうして明かりを落として文章を書きながら音楽を聞く、といったことでも感覚の抑制、鋭敏化が無意識化で行われている感覚になっている。

ただ、脳機能としては言語野、視覚野など、処理を行う部位がPETなどの装置で明確に分かれていることは分かっている。ただその各処理野同士の連携機能とかはどこまで解明されてるんだろ?視覚を落とすことで聴覚を優先させる、とかなんかPCのCPUみたいに統合制御を行ってる箇所があるのかな?

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