WX11ブレスコントローラー化成功!

今週一週間うじうじ悩んでたWX11のNoteONを殺す試み、ようやく成功しました。
設定は簡単です。

  • NoteONをすべてNoteOFFに強制変換

これだけでした。

CC#2からCC#11への変換も併せて、設定は以下の通り。
Midiox2

これでOKです。
後は、負荷軽減のためイベント表示を切っておくといい感じです。

演奏の注意点としては、ノート情報とベロシティが鍵盤から行きます。
CC#11はWX11から行きます。
このため、音の全体の音量は最初の鍵盤からのVelocityで決まり、CC#11はその音量の中での強弱になります。
鍵盤を押したままの状態で息を切ると、ADSRのリリース値に関係なくすぱっと音が消えます。
そのため、鍵盤とブレス両方気をつけないとだめっす(当たり前か)

ちなみに、ベロシティーはあんまり意味が無くなります。
ベロシティとブレス両方気にし始めると結構大変。
そんなんなんで、ベロシティスイッチで音色が変わるものには注意が必要ですけど、
基本的にベロシティーはシーケンサ側でベロシティ値嵩増ししてFIXにしちゃった方が楽になりますぜ。

今回の一連のエントリをまとめてみます。

道具はそろった。
さぁ、どうするよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です