検索ワード

27.02.07 / 鉄道, 日記・コラム・つぶやき / Author: / Comments: (0)

まぁ、検索ワードのコーナーはこっちから新ネタ提供しないともたない企画なんで、そこんとこよろしく(?)。

なんか、昨日今日で妙に多い検索ワードがあります。

> 485系 彩 フリーザ

あああ。長野支社の快挙ですね。
ここまでネタに上がると。
つうか、誰デザインしたんだ、あれ。
フリーザを置いといてもおかしいだろって。
口がな、口が。
話によると、ごく普通の40インチの薄型テレビらしいよ。
どうせ改造するんならほかのアコモデーションタイプとかみたいに、サイドのピンストライプの延長上にヘッドライトつけたほうがカッコいい気がする。
中央線乗り入れで運転席上部のヘッドライト使えないから、デザイン上の制約はあったんだろうけど。
にしても、ひどいよね。。。
国鉄時代のクリーム地に赤のラインが一番かっこええがな。
変な小手先のアコモデーションはやめてくださいって。

そういや、小さい頃はよく電車の絵書いてたなー。
その中でも、特急「つばさ」はよく書いた気がする。

その思い出の列車がまさかフリーザ様になるとはな。
人生って難しいものです。

Blogged with Flock

独り言

27.02.07 / 日記・コラム・つぶやき / Author: / Comments: (0)

アルツハイマーとアルミニウムについて

※専門家でも何でもないんであてにしないでください。

アルツハイマー病とアルミニウムイオンの関係について、アルミ缶とかでの飲料もまずいのではないか、とか一部でうわさレベルで広がっているらしい。
けど、通常のアルミ缶のレベルではアルミニウムが溶け出すことはないでしょうな。
第一、電離してたらカンとけてることになるもんな。

ネタの発端は、グアムで一部地域でのアルツハイマー型痴呆の発症率が非常に高く、そこの井戸水を調べたところ、アルミニウムイオンの濃度が高かったというところ。
日本でも同様な症状が出た地区があり、そこでもアルミニウムイオンが高かったらしい。

両ケースとも、井戸水ではなく上水道を配備しそれを利用するようにしたところ、発症率は平均的なものになった、ということだった。

この状況からアルミニウムイオン(AL3+)が、何らかの関与をしているということは確かなんだろうけど、病理的なメカニズムはまだ不明らしいです。

 

ただ、少なくとも、アルミニウムは空気中に単体で存在する場合、即座に酸化膜(アルマイト)ができるため、通常ph状態では不動態となっているため、液中に溶け出すことはないです。
あと、アルミニウムがイオンとして電離している状態としては、

  • 酸、アルカリ中にあるとき
  • 酸性土壌中
  • 土中のカリウム、ナトリウム過剰から浸透圧で溶出した場合

くらいかと。

だから、まぁ普通の生活では気にする必要はないかと思われ。

 

あまり過剰に心配する必要はないと思います。
心配しすぎるなら、玉ねぎも食えなくなります。
※玉ねぎには硫酸アルミニウムがいっぱい入ってます

以上

Blogged with Flock

楽器屋めぐりん

27.02.07 / 楽器 / Author: / Comments: (0)

Fantom-X7 :: 製品 :: ローランド

25日のBJ Girlsさんがたのライブが終わった後、イケベ楽器の鍵盤堂行ってきた。

今回はWurlitzer(たぶん200A)をちょっといじってきました。

鍵盤堂のウーリーは非売品で「優しく扱ってください」、のお触れが出ているのでやさしく。

音はなんちゅうか、Rhodesはころころした音というならば、ウーリーはちょっと平べったい感じの音。

音自体はシンセで聞く音ですけんど、シンセと絶対的に違うのが鍵盤。

Rhodesもそうだけど、鍵盤のタッチに個性があります。

この辺がやっぱり本物と絶対に違ってくるところですわな。

ウーリーの鍵盤は最初早いタイミングで脱進感があって、そこを通過すると抵抗が弱くなるような感じ。
結構軽い。
RolandのXP-80とかのウェイト付き鍵盤のほうが近いイメージかな。

対してRhodesのほうは脱進感は鍵盤押しこんなだ中ほどくらい。
ぽろんぽろんと弾ける感じ。
コレはなかなか絶妙なタッチでして、この音にこの鍵盤あり、というような音のイメージと鍵盤のタッチが不思議とマッチしてるんですよね。
ウーリーも同じく。

だから、なんかすごく弾きやすいです。

今のシンセもそうだけど、鍵盤のタッチ次第で弾く側の気分もだいぶ変わる、というのを再認識させられます。

 

と、ここから出だしのFantomX7の話になるんですが。。。
ちょっと鍵盤が普通の鍵盤。ウェイトなしかな。
音源部もシーケンサ部も鍵盤以外の捜査系も完璧なのに、何で鍵盤は普通のにしちゃったのかな・・・。
ちょっとこの部分がゲンナリなんです。
そんなことでいつもX8の方を触ってたんですけどね。

なんというかさー、Rolandさん。

仮にもフラッグシップシンセなんだから、もうちょっと鍵盤に気合いがほしかったです。

 

と、鍵盤部に話が行きましたが、肝心のシンセ部ですよね?。
いや、もうなんもいうことないですけどね。
よくいじるのがX8なんで、エキパンもピアノ系が刺さってること多いです。
だからいつもピアノ系ばっかり試奏です。

こういう時、画面がおっきいことの利点が出ますな。
エキパン分も透過的にカテゴリ別に音色選べるのがいい感じ。
F1/F2でカテゴリを切り替えて、ダイアルでカテゴリ内の音色を選択、という流れです。
なかなか分かりやすく感じました。

案外操作性いいのね、これ。

お金があったらほしいわん。

鍵盤がよければなおよろし、何だけど。

 

コレの後継機種ってでるのかな。。。

Blogged with Flock