Let’s Note CF-L1ES

我が家の居間(?)の俺ブースが今音楽モード(LCDをP-120の右肩に乗せてるだけ)なんで、座椅子に座ってリラックスしてる時の手元PCが無い(モニターが、ね)。

そういうことで、だいぶ前に相方さんに和室の隅に半撤去状態に追いやられてたノートPC(CF-L1ES)を引っ張り出してきた。
これは、大学の時に江別市主催の求職者向け(おっさんおばさん)PC教室の講師バイト台で買ったのだ。
このモデル、企業向けモデルで本来は一般売りしないモデル。
外箱もてかてか印刷なしで機種名かいてるだけの質素なもの。
何でそんなものを入手できたかといえば、家の実家は電気屋だから(笑)
大なり小なり無茶が聞くのです。
このPC、一度NICが死んでな。
本来はサービスに修理に出さなきゃなんないんだけど、中ちょっとばらしたらNICの部分がモジュール化されてて取り外しが聞く構造になってた。
そういうことで、早速親父に連絡して、俺から山形ナショナルのサービスの人と話して、NICモジュールだけ北海道の寮まで大阪の松下配送センターから配送してもらった(汗)
普通ならありえないことです。大阪の大本山から一個人にパーツ配送なんてな。
俺も親父の血はしっかり引いてるようで、最近はナショナルの人との技術交渉やらもうまくなってきたさ。
今やってるSEの仕事と大して変わらんがな。

また話がそれましたな。
このL1シリーズってのは何気に2スピンドル薄型のさきがけ的存在です。
薄くて全体のデザインがいいのです。剛性無いけど(結構本体が反ったりする)
愛着あってずっと使ってきたんですが、最近は寄る年波にもかなわなくなり・・・。

  • バッテリーは当然死んでる。ACなし状態はウルトラマン状態。
  • 液晶の蛍光管とインバータがお疲れで液晶が暗い
  • 上記理由でバックライトを暗くすると画面が赤い
  • サウンド系が突然死することがある(再起動まで再起不能)
  • 筐体開した時に時々バックライトつかない(開閉すると直る)

これ全部直したらちょっとした新品換えます(泣)
バッテリー、補修部品で取り寄せられるけど、3万だもんな・・・・
それに液晶交換も入ったら10万近くなるのは確実。

そういうことであきらめて使ってます。
使ってたんですが、今度はとうとうCD-ROMがお亡くなりになられました。
起動時にBIOSのデバイスチェックでCD-ROMで引っかかって起動しない状態にまでなっちゃった。
こないだまではCD入れても回らないので、伝統の技、本体回転でCDをキックスタートして使ってた。
本体をCDの回転方向と逆にCDの中心を軸としてぐおっと回す。そうするとCDは慣性で動かないけど、スピンドルモーターのほうは本体と一緒に動くので定常回転に入れるのだ。
車と同じで0スタートの時が一番トルクを必要とするのよ。
そこを手助けしてやる。
大学事態は瀕死HDDからのデータ抽出とか、常用サーバにモーターだけ弱ってるHDDを使う時にこういうキックスタートよくやってたな。
もちろん、そんなサーバに重要な仕事はさせられんが(汗)
で、そんなやつもとうとう逝ってしまったのだ。
今までお疲れ様でした。
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そのうち、秋葉原でジャンクやめぐりして同じのが置いてないか探してくるか?。

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