睡眠、覚醒、無理の仕方

12月 24th 2014 -

2013年、11月に会社をやめた。
手詰まりだった。体も心も砕けて前に進めなかった。
否、前に進みたかった。でもそれ以上に「あ、今の状態じゃ何も出来ない」ということに気づいてしまったから。

そして実家に戻り家業を継ぐことを決断した。

そこから一年。丸一年経った現場のお話です。

睡 眠時間撮れてても眠気が取れなくて無呼吸疑いということで検査を受けて機材が外れてギリギリ無呼吸のCPAP適用外ということになって、日中の眠気に耐え 切れずにコーヒー飲みまくりにカフェイン製剤も経口摂取して胃がおかしくなりながら仕事をして、結局眠気は取れず精密検査をしても無呼吸はギリギリ CPAP適用ならず。
ただ、脳波でわかったのが7時間寝たにもかかわらず睡眠ステージが2までしか落ちないという事実。要するに脳みそが休んでいない。眠気の一因はこれかなって。
この話は関東にいた頃のお話。

そして今、同じ状態になっている。
こっちで無呼吸の検査したら簡易の段階で余裕でOUT。精密検査ふっ飛ばして「人道的処置」ということでCPAPを借りれた。眠気はだいぶましになった。 でもはっきり行って眠い。眠いというか脳みその中に霞がかかっているようにものを覚えられない、記憶を引き出せないという状態になっている。集中できない だけならまだしも、脳みそに霧がかかっている。
ボーっとしているのともちょっと違う。脳みそを動かせない感じ。
そして無呼吸の効果判定入院で再度終夜睡眠ポリグラフの実施。
その結果、またしても睡眠レベルはステージ2止まり。でもひとつ判明したことがある。「周期性四肢運動障害」という症状。症状としては中程度。
居眠りこい手て体がビクッっとなるような経験があると思うけど、アレが一晩中毎時45回発生しているという結果でした。
睡眠時間撮れてても取れてなくても脳みそは常に動いてる状態で休みなしな状態なんだってさ。そら日中まともな頭してられるわけないかってな。
レストレッグも周期性四肢運動障害に似た症状で、投薬治療としてランドセン(クロナゼパム)が特効とされてる。で、俺。精神安定剤・抗不安剤としてもう7 年位クロナゼパムを飲み続けてる。それでも症状が出てるということで何やら厄介らしい。とりあえず、神経科というか心療内科で俺がかかってる先生に相談し てこいということになった。
あんま手がないし、そもそもストレス過多になった時に顕著に悪影響を与えてくるから割りと手詰まりというかなんというか。
こんな時間にこんなこと書いてるというのも眠気を何とかしないとダメでエスタロンモカ3錠一気飲み(カフェイン300mg)とかやらかしてるから寝れるわけがないと。

はてはて。どうしたもんかね。
仕事は落ち着いても悩みの種は深く暗く先が見えない。

精神的に鬱になっている、というわけでもない(いや、鬱いけど)

で、カフェインにストレスってことで胃と十二指腸あたりから苦情が来てる。

環境は変わっても状況と結果は改善してないってか。

人生の決断って難しいね。

※FBの自分のPostからの転載

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