猫耳

10月 4th 2009 -

P1010013

ほんの出来心です。

 

P1010031

絶妙な立体成型で地味にこだわってたりする。

2 Responses a “猫耳”


  1. Syun Says:

    無気力研究所様、もりや様はじめまして。
    シンセサイザーの修理をされている方を
    調べていて、無気力研究所様の別館の
    「KORG 01/W 修理 -液晶編-」の記事を
    拝見しました。

    私は先日QY目的で中古のEOSB900を1.9万で
    購入したんですが、液晶のバックライトが
    死にかけてるのと、鍵盤のアフタータッチ
    の信号が随時入ってしまってる状態があり、
    自身がもりや様のような知識がないもので
    是非もりや様に修理のお願いが出来ればと
    思い、コメントをしてみました。

    修理業者さんに依頼をした場合に、液晶2万
    アフタータッチ1万くらいが相場の様なのですが、
    液晶1万アフタータッチ5千円くらいで修理が
    可能でしたら、お手間かけてしまい申し訳ない
    ですがご返信お願いできないでしょうか?

    可能でしたら時期等いつでもかまいませんので、
    何か良いご返信頂けると嬉しいです。


  2. もりや Says:

    はじめまして。
    私自身専門で行ってるものでもなく、壊れてもいいという決断のもとで割と適当に修理をしていますので、大変申し訳ありませんがお断りさせてください。

    液晶のバックライトですが、これは必ずしも01/Wのように無機ELが使用されているとも限らないことや、無機ELだったとしても供給される電圧如何で輝度が変わってしまうので思ったほどの効果が無い場合があります。
    当方でX3と01/Wの無機EL交換を行いましたが、通常照明下での視認性(輝度)はそれほど上がっていません(2機種とももともと半透過液晶でバックライト無しでも外光があれば見えるタイプだったためです。)
    ライブ等、暗所使用のときは改善効果がありますが、普通に使う分にはたいして困らないようなレベルです。

    あと、アフタータッチについてですが構造として鍵盤受けのフェルトに感圧センサー(感圧テープ)が貼ってあって、そこから抵抗値を拾うような構造になります。
    この感圧テープですが、私の知る限りでは汎用品として代替できそうなものは見つけられていません。
    ここはメーカー修理でテープの交換or鍵盤ユニットの交換を行わないと修理は難しいと思います。
    ※鍵盤周りの分解は組み立て後、微妙にタッチが変わったりして調整するのに結構な手間がかかります。

    シンセサイザーの分解ではネジの多さなど、分解にかなりの手間がかかります。
    特に液晶部位については、内部の基盤をほとんどすべて外さないと到達できない箇所にありますので、分解だけでも大変な作業です。

    これらを踏まえてなのですが、修理屋さんの見積もり
    > 液晶2万アフタータッチ1万くらい
    は個人的に見て結構お手頃に感じます。
    ※本体価格より高くつく、というところが引っかかるお気持ちはよくわかりますが・・・。

    QY目的でしたら今後使い込まれるものになるでしょうから、業者さんかメーカーに依頼してきっちり修理をされた方がよいかと思います。

    お力になれず申し訳ありません。

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