東京マルイ オートマグ?(18Hエアコッキング) 分解編

1月 29th 2008 -

※注:かなり長文。

アメリカ人って、無駄に口径の大きい銃とか好きだよなー。

お国柄というか何というか。

まったく。

・・・・・

P1030762

いや、まぁ、嫌いではなかったりする(汗)

そういうわけで、悩みに悩んだあげくオートマグ?買ってきました。

HGシリーズのホップアップモデル(18禁)です。

HGシリーズとはいえ、モデル的には結構古い時期のモデルになります。

今回悩んでたのは、この点っす。

最近のHGホップ付きモデルは塗装もしっかりしてて非常にできがよくて、買うもん選ぶときに非常に悩ましいところでしてな。

でもまぁ、「ロングバレルがほしい」ということで買ってみました。

P1030741

まぁ、この時期のなんでパーティングラインはばっちり残ってますわな。

重量はHGホップ標準的な420g前後ですか。

ただ、ナリがでかい分、軽く感じます。

塗装されてるんで削るわけにもいかんので素直にあきらめる。

P1030742

イジェクションポートは、さすがに使う弾が弾なだけに広いもんです。

P1030750

スライド移動量はこんなもん。

P1030751

一応、ショートリコイルします。

トリガーは、可動量が少なく、すぱっと切れます。

これ↓が

P1030755 (Large)

トリガー引くと↓くらい。

P1030757 (Large)

右側全景です。

P1030743

スライド前方下のネジはご愛敬。

P1030748

左側全景。

P1030746

刻印近辺。
素材感、伝わりますかね??
ざらっとした加工がしてあります。

P1030749

ハンマーです。シングルアクションでもダブルアクションでもありません。
言うなればノーアクション。
スライド引いたり、手でコッキングは出来るけど、ハンマーが落ちるのはトリガープルでも何でもなく、発砲時の衝撃で 戻ります。
このため、ハンマーのスプリングはへろへろです。

3発くらい詰めてとりあえず、座布団に撃ってみた。

3発撃ち終えたところでもう一度スライドを引っ張ると、なぜかスライドストップがかかった。

んなあほな。

ちなみに、スライドストップは一体成形でびくとも動きません。

この状態で動かせるところ、といったらトリガーのみ。

とりあえず、座布団に向けてトリガー引いてみた。

バレル発射

・・・インナーバレル込みで。

P1030727

(;´Д`)

さて、分解しますか( ´Д`)

まずはグリップ外しますか。

P1030724

すかすかですね。

とりあえず、何はともあれということで込めてみた。鉛。

P1030725

鉛切れでここまで。もっと重量アップいけますな。

P1030729

右グリップ下にはこんなもんが入ってます。

実はこれ、トリガーとシアーをつなぐリンクです。

重量化の際はこの部分に気をつけないと、トリガーフィーリングに影響を与えそうなんで要注意です。

さて、割りますか。

まずはスライド。

ネジは2カ所。

スライド前方に見え見えなやつと、もう一つ。

P1030728

リアサイトの下に隠れてます。

リアサイトには、+のねじ切ってる要に見えますが、アレはダミーです。

ひねると削れます(汗)

サイト自体はジュラコン製っぽい樹脂ではめ込み(ツメ引っかけ)になってます。

素材の柔軟製が相当あるので、上の写真のように強引にサイトをねじってネジをゆるめます。

これで後は適当な隙間からツメでも入れてけばスライド割れます。

P1030730

写真ではアウターバレルごと発射されたあとなんで、バレル無しになってます。
写真に写ってるバネはリテンションスプリングというか何というか、スライドを規定位置に引っ張るバネです。
結構強いバネです。

P1030731

これが問題の発射されたインナー+アウターバレルです。

オートマグ?はかなりロングばれるな機種ですが、中に通してインナーバレルが入ってる訳じゃありません。

P1030735

インナーバレル長はこんなもの。
ここから先はアウターバレルという名のただの筒です。

ですから、ロングバレルだからといって単純に命中率につながるか、というとそんなことはさっぱりないわけです。

そもそも、バレル長はシリンダー容量とのかねあいで計算しないといけないもんです。

シリンダー容量に見合わない長さにすれば、シリンダーから排出される空気が出きった後はバレル内で弾が加速することはなく、場合によってはシリンダーとの接触具合では抵抗になることも考えられます。

ですんで、インナーバレル長がどうのこうの、というのはあんまりユーザは考える必要ないと、個人的には考えとります。

あ、ロングバレルが命中率に影響する点、インナーバレル長以外でなら一つ関係する部分があります。

それはサイト間距離。

フロントサイトとリアサイトの距離が長くなるので、銃口の偏向がわかりやすくなり、ねらいをつけやすい、というメリットはありますね。

話を戻して分解に。

本体を止めてるネジは3カ所。

グリップ部分に2カ所と、スライドにかぶる部分に一カ所。

本体ばらす前に先述のトリガーのリンクを外しておきます。

これまでの経験上、本体をばらすときはばらした瞬間にパーツが飛び散ることが多かったです。
で、慎重に。トリガーを押さえながら御開帳です。

・・・

期待はずれというか、無事というか。

何一つ飛び散ることなくあっけなく開きました。

P1030737

前部です。

「3」ってパーツがチャンバーになります。

バレル下の棒に刺さってるバネは、ショートリコイルさせるためのバネです。

このバネがチャンバーとアウターバレルを動かします。

P1030738

後部。

こちらもシンプル。

トリガーからのリンクを受けてシアー解除するだけ。

ハンマーはよく見てもらえばわかると思いますが、どの稼働パーツからも干渉を受けない孤高の存在になってます( ´Д`)

P1030740

チャンバー(っていうのか?)です。
筒の内、丈夫にちらっと見えるのがホップ用のパッキンです。

インナーバレルごと抜けたもんだから、構造も把握しないで無為にバレルつっこんでパッキン周りの破損を避けたかったんで分解したんですよ。実は。

ま、結果的にはインナーバレルにS2Sのみたいにゴムブーツがはまっている、というような構造でもないみたいだったんで一安心です。

とりあえず、バレルを戻して組み直して修理完了です。

で、注意点が。

アウターバレルはチャンバーにおつきの部分と、その先で2パーツになってます。

ここはただ樹脂同士差し込んであるだけです。

ということで、前部くみ上げた状態でも、アウターバレル引っ張るとさくっと簡単に抜けます。

要注意。

あ、そうそう。

トイガンセイフティーは変なとこにあります。

P1030759

このスライドスイッチでトリガーが固定されます。

とりあえず、長文ですが以上。

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5 Responses a “東京マルイ オートマグ?(18Hエアコッキング) 分解編”


  1. automag Says:

    自分もオートマグ3分解したんですけど、
    ピストン側の方にスプリングの入る溝(?)に、
    ティッシュ詰めて威力あげました。
    重量アップのついでにしてみてはいかがでしょうか?
    (もうしてたらすいません(__))


  2. もりや Says:

    室内打ちなんで威力アップは考えてないです・・・。


  3. automag Says:

    そうですか・・・
    自分も室内です。
    サバゲーやってみたいです!


  4. 18かとおもいきあ10禁が入ってた Says:

    かっこいいので買いました^^(18禁) 
    中身を見て、撃ってみると、いきなりスライドが割れ、・・・・ 😥
    なので、分解しましt   中身見てみると、10禁だ、・・・・・・   箱の中身が違う・・・・18禁買ったのに10禁とは、 オワt    
    そして、戻して撃ってみると、変な音がします。mjオワタ


  5. とりあえずオートマグ?もってるひと Says:

    ティッシュとかつめると本体がついていけなくてバキッ
    だよ

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