体幹の意識と丹田の意識と下っ腹

7月 29th 2006 -

今日も今日とてローラー台でせこせこやりながらテレビを見ながら。。。

ケイデンスはいつもどおり90?110.

負荷は軽め。

たまに思い立ったようにケイデンスを170くらいまであげる。

当然、汗だく。昨日も書いたけど、こんだけ汗かくと楽しくなるな。

俺、M??

そんなことはないと思うんだが。

 

それはまぁ、おいといて。

わたくし、一応弓道2段。

日本の武道をやってるとおのずと呼吸法(息合い)と丹田の意識をしてしまう。
丹田ってのはへそから下3cm、奥に3cmのところにある、仮想の臓器みたいなもの。
体の気の中心、とか聴いたことあるな。

とりあえずまぁ、フッっと気合入れたときに力が自然と集まるような感じがする箇所、といってもいいかな。

で、弓道なんかだと当然、型がある。
型っていうと否定的になる人もいるだろうけど、まんざらそうでもなかったりする。
動きのひとつひとつに呼吸が絡んでくる。
体の動きと呼吸が必ず付随する。

そんで、弓なんかだと骨法といって「弓を射ずして骨をいる」見たいなよくわからないのがある。
どういうことかといえば、そんなにややこしいことではなく、無駄な力をぬき、体の線を意識して弓を射る、ということ。
具体的には、まず、足から頭の線。そして弓を引く両の腕。大きくこの線がある。

特に、足から頭の線は「体幹」ってやつかな。

 

そこで、自転車の話に戻ると。

最近、バイシクルクラブ(雑誌)だったかでツーキニストの先鋒格の疋田さんがフォームの修正を受けてた。
こういうフォームの修正企画って、自転車雑誌ではよくあるんだけど、決まって言われるのが、

  • 骨盤を立てる(背中のアーチとか)
  • あまり無駄なモーションをしない

というのはお決まりである。

骨盤を立てるというのはどうするかといえば腹筋に力を入れることになるのかなと思う。
でも、ただ腹筋に力入れるだけだと微妙なフォームになりかねない。
そんなことをローラー台の上で考えるわけだが、なんか、丹田を意識すると腰が落ち着く。
骨盤が立ってるかはよくわからんけど、上体が安定したのは確か。

で、無意識にこいでると上体がぶれてることに気づく。

今度は体幹の線を気にしてみる。

あんまり体幹を気にしすぎると丹田を忘れて背中が伸びすぎる。

弓道のときはまっすぐ(ちょっと前傾だけど)たってるから意識しやすいけど、自転車は体が折れてるからそうも行かない。

そこで、下を見たらいいものが。
トップチューブを見てみた。
これ、当たり前だけどまっすぐだよなー。
しかも、うちの自転車は白いので目に焼きつく。
目を瞑っても目に白い線が残る。
これを意識したら、上体がぶれなくなった。

ローラー台でしかできない業だな、、、。
実走行でやったら死ぬ(笑)

まぁ、あと一ヶ月くらいは外で乗れないんでそれまでじっくりフォームの調整とか、力のかけ方とか意識して観察してみます。

とくに、ペダリングは課題多いな・・・。

 

それとだ、太ってるので太ももが下っ腹に当たるのもなんとかせんとな。

いろいろと、おれ、へたくそ(泣)

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