骨折人、本物のローラー台に乗る

7月 27th 2006 -

アサヒに注文してたローラー台がようやく届いた。
サイクルベースあさひ-マグトレーナー

箱はこんな感じ。
P1000063

大きさの比較対象としていつもの置いてます。
つうか、自転車が後ろにあるんだから比較対象ブツはいらんかったな。

説明書は紙っぺら一枚。

そんな難しいわけじゃないということ。

  1. ローラーユニットを台にはめる
  2. 黒い長いボルトで貫く
  3. L字のボルトを台の穴に通し、ねじの方をローラーユニットの真ん中にあるダイアルのねじ穴に入れる
  4. 貫いたボルトをロックナットで締め上げる
  5. 自転車のクイックに固定
  6. Lボルトにつながっているダイアルを回してタイヤに押し当てる
  7. お好みで負荷調整を(3段階)
  8. 漕ぐべし。

取り付け後の写真はこんな感じ。
P1000090

P1000091

負荷調整ダイアルは右についている。
P1000092

漕いだ感じ。車体が安定している(ディスプレイスタンドに乗ったときとの比)
当たり前か(;一_一)
順調に回せます。
音はしゅいーんとモーター音のような音がありますが、静かだと思います。
漕ぎはじめとか低速でトルクを掛けると滑る時ありますが、普通に漕ぐ分には全く問題ありません。
負荷調整が手元でできないわけですが、重くして漕ぐのが目的じゃなくて、回転練習が目的なので問題なし。

本日は音楽なんぞ聴きながら30分ほど。
ケイデンスは95?110。
車体が安定して固定されてるので、外れるのを気にしてびくびくしなくていいので快適そのものです。
ただ、汗はものすごい(大汗)
ひたひたひたひた垂れる。
肩?背中には玉の汗。
扇風機必須です。
扇風機かけても汗かきますが、あるだけでかなり違いますな。

あ、なお、普通に左手STIのブランケットにおいてます(汗)
左手もだいぶ動くようになったもんだ。

ただ、肘をぶつけたりすると患部に激痛が走るから油断はまだまだできないな。

パキシルが功を奏しているのを見計らったかのように、仕事が忙しくなった。
帰りは日付変わってからです。

下の階に響かんかちょっと心配です。
防振マットでもしかんととダメかな。

あ、あと、こういう後輪持ち上げタイプのローラー台だと当然ケツ上がりの態勢になる。
この対策で、箕浦さんとか各社からでてる。
安いのは900円くらいから、高いのは3000円くらいまで。
何気に高い。たかが前輪を数センチ持ち上げるだけだろ。

そういうことで、貧乏人は自作します。
雑誌そのまま敷くとハンドルが動いたときとかでだんだんずれてきます。
そういうことで、前輪がちゃんと固定されるように相方さんがこんなもん作ってくれました。
P1000084

山形県東根市名産(うちの伯父さんち産)のサクランボ1kg用の段ボール箱。
巷では高級品の丸秀級でL玉の佐藤錦を入れる箱。
だから、結構しっかりした箱である。
縦敷居に23mmの溝を入れただけ。
でも効果は絶大。
下に結局雑誌おいて高さ調整するわけだけど、面で接するのでずれにくい。。
これで必要十分ではないですか。
れっつリサイクリング!

なお、蛇足ですが佐藤錦開発者の佐藤さんの孫に小学校の頃習字習っていました。
何気に近所です。先生んちいって習字のレッスン受けたこともあったなー。
今の俺の文字からは習字を習ってたことなんて、どう考えても考えられない状態だが(汗)

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