自転車現状の写真

7月 14th 2006 -

Pちゃん(Panasonic レ・マイヨA)の現状です。

まずは、何気に大変なことになってる部屋の様子。バラバラに見えるけど、実はタイヤが外されているだけ。

P1050357

片手で無理やり作業しようとして、揚句にチューブ爆発するもんだからやる気なくして放置してます。
で、そのチューブ爆発箇所。爆発後みてもただタイヤがはまってないだけに見えるよな。

P1050360

爆発後はリムの上に出てるから、ビートはまってないのなんてすぐわかるけど、コレ、かなり使い古しのケブラービートタイヤなんでチューブ詰めてはめた後に、しっかりビートにカコって入れてやらないとこういう惨状が起きる。
ただの不注意だが(涙)

次、若干ピンボケだが吹っ飛んだという推理のもとになるリムのえぐれ傷。

P1050361

小さい傷ではあるんだけど、スライディングしただけではつかない傷。

その下のホイールのシールのやられっぷりから見てスライディングもしたみたいだが。

次、STIレバー。まずは左。

P1050367

レバー横にも傷はあることはあるが、たいしたことはない。

それよりもネームプレート先端部に強烈な力がかかった模様。

次は右。

P1050369

こちらもあり得ない角度からの力がかかって、ネームプレートがえぐれてる。

ちなみに、STIレバーは両方とも内側にずれてました。

要するに地面に90度くらいの角度でたたきつけられた、ということかと思われる。

最近、たかだフレンドさんに一通り見てもらった後だから、各部増し締めされているはず。

その状態のものをずらすんだからそれなりの力がかかったのかな。

ホンで次はリヤのクイックレバー

P1050372

すれてますな。

まぁ、腕も削れてたんで当然か。

次はおまけ。トップチューブです。

P1050371

何の痕かといえば、血痕です。

といっても転倒時ではなく、体起こして自転車脇に寄せて、サドルに右手ついて左手の痛みが引くまでプラーンとさせてたわけだが、そのとき擦り傷の血がついちゃった。

なぜか、取れない。

教訓として残しておこう。

まぁ、こんなところです。

注目はSTIレバーの削れかたですね。

やっぱり前転したようですな。

骨折箇所の上腕頭骨下というのも、また、骨折箇所の転移がきれいにない、っていうことからも、転倒時に地面に垂直に近い角度で左手をついたんじゃないかと思われ。

取り合えず、骨折の転移0ってのが一番の幸い、不幸中の幸いってやつですかね。

痛いけど。まだまだ。

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